Confirmed: Contador handed two year doping ban, loses 2010 Tour title
2010年ツールドフランスでのドーピング疑惑にようやく裁定が下されました。
判定はクロ。2年間の出場停止と罰金のペナルティが科せられ、
ツールと2011年のジロのタイトルを剥奪されることに。
ということで、2010年のツールはアンディ・シュレクが、2011年のジロはスカルポーニが
繰り上がり優勝ということになるようで…。
ふたりのコメントもでてるけど、そりゃーうれしくないでしょうねぇ。
いちファンとしての感想も、なんだかなぁ…、としか言えない。。。
Contador case: Schleck says he is ‘not happy’ to be the winner of the 2010 Tour de France
Michele Scarponi: “I’m very sorry for Alberto Contador”
ほんとにお肉のせいなのか、意図的なドーピングなのかご本人以外には
知る由もありませんけども、なんだかなぁ、って感じです。
2年間の出場停止処分が明けるのは、なんだかんだで2012年8月5日。
というわけで、今年のツールには出られませんね。
コンタドールがいないツールというのは、正直なところ魅力半減な気がしてしまいます。
これでアンディ勝てなかったら相当ヘタレだよ、と思ったりしちゃってね。。。
2012年2月7日
2012年1月15日
努力は人を裏切らない
公営ギャンブルのたぐいには縁遠い私ですが、
オートレースの31期生には、モトクロスやロードレース出身者が多く、
新しい舞台でも活躍してほしいなぁ、と応援していました。
車券の買い方を調べたり、東スポの動画を見まくったりしたしね…。
フジテレビのリアルスコープという番組で養成所の様子が放送されたり、
44年ぶりの女子レーサー誕生などなど、話題が多かったですしね。
坂井宏朱選手の殉職について
なんの経験もないふつうの女の子が、情熱だけでひたすら喰らいつく。
だけど気持ちだけではカバーできないもどかしさ。
圧倒的に落ちこぼれながらも、ひたむきにがんばる姿に親近感を感じていました。
一報を見て、あたまがまっしろになってしまって。
動揺する自分にさらにびっくりして、混乱しました。
残念とか悔しいとか、そういう言葉ではあらわし切れない気持ちがぐるぐると。
唖然としている、という感じかな。
明らかに素質や技量が劣っていたとしても、努力がこんなにも簡単に無になるとは。
"女子レーサー"としての話題優先だったのかな、という感じも否めないけれど。
やりたいことをやれてよかったのかもしれないけれど、こういう終わり方はせつな過ぎます。
あぁ!もう!なんでこんなことに!!
死んだらなんにもならないよ。でもがんばってましたね。
楽しませてもらってました。ありがとう。
オートレースの31期生には、モトクロスやロードレース出身者が多く、
新しい舞台でも活躍してほしいなぁ、と応援していました。
車券の買い方を調べたり、東スポの動画を見まくったりしたしね…。
フジテレビのリアルスコープという番組で養成所の様子が放送されたり、
44年ぶりの女子レーサー誕生などなど、話題が多かったですしね。
坂井宏朱選手の殉職について
なんの経験もないふつうの女の子が、情熱だけでひたすら喰らいつく。
だけど気持ちだけではカバーできないもどかしさ。
圧倒的に落ちこぼれながらも、ひたむきにがんばる姿に親近感を感じていました。
一報を見て、あたまがまっしろになってしまって。
動揺する自分にさらにびっくりして、混乱しました。
残念とか悔しいとか、そういう言葉ではあらわし切れない気持ちがぐるぐると。
唖然としている、という感じかな。
明らかに素質や技量が劣っていたとしても、努力がこんなにも簡単に無になるとは。
"女子レーサー"としての話題優先だったのかな、という感じも否めないけれど。
やりたいことをやれてよかったのかもしれないけれど、こういう終わり方はせつな過ぎます。
あぁ!もう!なんでこんなことに!!
死んだらなんにもならないよ。でもがんばってましたね。
楽しませてもらってました。ありがとう。
2012年1月12日
ツアー・ダウンアンダー2012
正月早々から始まるのはスーパークロスですが、
サイクルロードレースも1月から始まるんだな…。南半球は夏だもんなぁ…。
1月15日からオーストラリアでツアー・ダウンアンダーがスタート。
宮澤崇史選手が日本人初出場になるんだそうです。完走祈願。
開催迫るダウンアンダーのスタートリスト発表 宮澤崇史はNo.127
フォイクトさーん!←だいすき
テレビ放送は…
2/11から1ステージずつ30分のハイライト…。
生放送があったとしても時差が無いから見られないもんね。。。
ちなみに、2/26はツアー・オブ・オマーン&ツアー・オブ・カタールのハイライト、と。
サイクルロードレースも1月から始まるんだな…。南半球は夏だもんなぁ…。
1月15日からオーストラリアでツアー・ダウンアンダーがスタート。
宮澤崇史選手が日本人初出場になるんだそうです。完走祈願。
開催迫るダウンアンダーのスタートリスト発表 宮澤崇史はNo.127
フォイクトさーん!←だいすき
テレビ放送は…
2/11から1ステージずつ30分のハイライト…。
生放送があったとしても時差が無いから見られないもんね。。。
ちなみに、2/26はツアー・オブ・オマーン&ツアー・オブ・カタールのハイライト、と。
2011年12月31日
MORIWAKIが全日本に復帰
モリワキレーシングがMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに復帰
チーム名はTOHO Racing with MORIWAKI
ライダーは山口辰也。
ようやくモリワキがかえってきたー。
これはたのしみですねぇ。
しぶといだろうなぁ…。
チーム名はTOHO Racing with MORIWAKI
ライダーは山口辰也。
ようやくモリワキがかえってきたー。
これはたのしみですねぇ。
しぶといだろうなぁ…。
2011年12月29日
挑戦者 アンディ・シュレク
ツール・ド・フランス2011 挑戦者 アンディ・シュレク
年末なのでHDDのなかも減らさないとね…。
というわけで、ようやく見ました、デンマークで制作されたアンディ・シュレクの密着番組。
ツールっていつだったっけ、という感じですが…。
新チーム立ち上げからツール前の約半年間を密着。
サイクルロードレースを見始めて2シーズン目の立派なニワカとしては、
心拍数や出力ワットをこんなに細かく調整してレースを組み立てるのか!と驚きでした。
空気抵抗と推進力のバランスがなにより大事…。
人間が環境に合わせこんでいくスポーツの面白さだなぁと。
風洞試験にアメリカまで行くというのは、ヨーロッパにそういう施設ってないのかしら。
日本ではシマノがつくっていたけど潰れた、とさっきどこかで見ましたが。
リエージュ・バストーニュ・リエージュでの作戦会議だとか
無線での指示だとかも、なかなか興味深かったですよ。
監督って無線であんなに指示出しているんだなぁ。
あれじゃあ、ウルサイからって無線を外す選手がいるのも分かる気がする(笑)
ジロでのウェイラントの事故はいまでもとても悲しい。
喪章のリストバンド、ツールの間中してたんですね。
個人的にへぇ~、っと思ったのは、前チームのリース監督がアンディについて
父親のような顔でコメントしている部分が多かったこと。
レオパード・トレック新設にあたって、主力選手をごっそりもっていかれたリースがいちばん、
ハラワタ煮えくり返っているんじゃないのかな、と思っていたので…。
結果的にアンディは今年もツールで2位となり、
3年連続2位、万年2位ポジションが定着してしまったわけですが、
今年はエヴァンスが勝ってよかったなー、と思っています。
表彰台での感慨深い顔は泣けたしね…。
私はとくべつシュレク兄弟ファンというわけでなく、
カンチェラーラとホイクトさんが大好きなので、彼らが必死でアシストしてるんだから
勝てよ、シュレク兄弟よー、くらいのスタンスです(笑)
2012年のコースプレゼンテーションも先日終了し、
各チーム着々とツールに向けて準備を始める時期なんでしょうね。
たのしみだなぁ。
来年は日本人選手も出られるといいんですけどね。
年末なのでHDDのなかも減らさないとね…。
というわけで、ようやく見ました、デンマークで制作されたアンディ・シュレクの密着番組。
ツールっていつだったっけ、という感じですが…。
新チーム立ち上げからツール前の約半年間を密着。
サイクルロードレースを見始めて2シーズン目の立派なニワカとしては、
心拍数や出力ワットをこんなに細かく調整してレースを組み立てるのか!と驚きでした。
空気抵抗と推進力のバランスがなにより大事…。
人間が環境に合わせこんでいくスポーツの面白さだなぁと。
風洞試験にアメリカまで行くというのは、ヨーロッパにそういう施設ってないのかしら。
日本ではシマノがつくっていたけど潰れた、とさっきどこかで見ましたが。
リエージュ・バストーニュ・リエージュでの作戦会議だとか
無線での指示だとかも、なかなか興味深かったですよ。
監督って無線であんなに指示出しているんだなぁ。
あれじゃあ、ウルサイからって無線を外す選手がいるのも分かる気がする(笑)
ジロでのウェイラントの事故はいまでもとても悲しい。
喪章のリストバンド、ツールの間中してたんですね。
個人的にへぇ~、っと思ったのは、前チームのリース監督がアンディについて
父親のような顔でコメントしている部分が多かったこと。
レオパード・トレック新設にあたって、主力選手をごっそりもっていかれたリースがいちばん、
ハラワタ煮えくり返っているんじゃないのかな、と思っていたので…。
結果的にアンディは今年もツールで2位となり、
3年連続2位、万年2位ポジションが定着してしまったわけですが、
今年はエヴァンスが勝ってよかったなー、と思っています。
表彰台での感慨深い顔は泣けたしね…。
私はとくべつシュレク兄弟ファンというわけでなく、
カンチェラーラとホイクトさんが大好きなので、彼らが必死でアシストしてるんだから
勝てよ、シュレク兄弟よー、くらいのスタンスです(笑)
2012年のコースプレゼンテーションも先日終了し、
各チーム着々とツールに向けて準備を始める時期なんでしょうね。
たのしみだなぁ。
来年は日本人選手も出られるといいんですけどね。
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